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勉強のコツ 5

今回は勉強におけるインプットとアウトプットの比率に関するお話です。

インプットは内容を頭に入れること、アウトプットは問題を解くこととお考え下さい。

 

コロンビア大学の実験では、小3〜中2までの学生では、勉強のうち40%の時間インプットに使った場合がもっとも記憶テストの結果が良かったという結果が出ています。

つまり30分間覚えるための勉強をした場合、45分程度は問題を解くといった、インプット:アウトプットが4:6の勉強を行うことが記憶するために最適ということです。

 

ただし、答え合わせのあとのやり直しや学び直しもインプットに含まれますので、例えば30分覚えるための勉強をした場合、45分間問題を解き20分のやり直し・学び直を行い、更にやり直し・学び直しの確認で30分程度問題を解くと良いでしょう。

 

過去問で言えば、50分の試験を行った場合、やり直し・学び直しに35分程度を使うと良いということになります。

 

 昨今では思考力を問われる問題が増えていますので、アウトプットに比重が向きがちではありますが、しっかりとインプットを行わなければアウトプットは出来来ません。また、アウトプットのあとのインプット、つまりやり直しや学び直しも非常に大切です。

 しっかりと記憶に残すための勉強方法を心がけましょう!

スタッフ日記 才塾 久米田校 2021.02.02

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